炭水化物ダイエットで食べて良いもの(お蕎麦、豆腐、お酒は?)

 

食べて良いもの

さまざまなダイエット方法がありますが、近年人気になっているのが炭水化物を抜いて脂肪をつけないようにする炭水化物ダイエットが流行となっています。

 

方法は簡単で、糖質制限することによって血糖値をコントロールしていく方法になります。炭水化物の多い食材であるご飯やパン、麺類、芋類などを抜いていきます。

 

 

また、糖質をコントロールすることが目的のため果糖の多い果物甘いお菓子飲み物なども控えます。肥満は急激な血糖値の上昇によって引き起こされます。血糖値を低くすることを意識しながら食事をしていくことで、脂肪をつきにくく太りにくくしていきます。

 

このダイエットでは、食べて良いものと悪いものがあり、それを守っていくことで減量に繋がります。
食べても良いものとしては、低GI食品といわれる血糖値の急激に上がらない食材は摂取しても良いと考えられています。

 

主食であればGI値の高い白米ではなく玄米などを選び、パンの場合には全粒粉パン、麺類ならうどんやそうめんなどではなく、蕎麦や中華麺、全粒粉パスタ、春雨などがおすすめです。豆腐も腹持ちが良くタンパク質が豊富でダイエットにはおすすめです。アミノ酸が含まれており、脂肪を燃焼を早めてくれる効果が期待できます。

 

減量中でもお酒が飲みたいという人はその分のカロリーも気をつける必要があります。基本的にお酒自体のGI値はあまり高くなくビールやワインなど種類によって大きな差はないと考えられます。しかし、お酒を飲むときに注意が必要なのは、おつまみです。

 

揚げ物などを頼んでしまえばその分カロリーが上がってしまいます。そのためおつまみとして食べるなら、枝豆やサラダ、冷や奴、酢の物などを選ぶことが良いとされています。

 

最後に

 

炭水化物を抜くダイエット方法は効果的ですが、全てを抜いてしまうと集中力がなくなったり、無気力になってしまうことに繋がります。そのため、炭水化物を抜くのは夕食のみとするような工夫をすることが大切です。