鶏むね肉のほったらかし茹で鶏

材料:鶏むね肉・お湯・塩
道具:鍋・包丁・まな板
1:鍋に多めにお湯を沸かす。この時、お湯の中に塩を少し加えておく。
2:沸かしている間に鶏むね肉の皮を取る。厚みがある場合は、火が通りやすいように切れ込みを入れたり、薄く開いたりしておく。
3:沸騰したお湯の中に肉を入れる。
4:そのまま10秒数えて火を止め、蓋をする。
5:30分間放置する
6:鶏肉を取り出す。
何の手間もかかりませんが、お湯につけておく時間は「沸騰したお湯に放り込んで10秒、その後火を止めて30分」を厳守してください。
これより早いタイミングだと中の方が生っぽくなりますし、これ以上つけておくとパサついて硬くなります。
このタイミングで引き上げることで、肉が非常に柔らかくジューシーに茹で上がります。
茹であがった鶏むね肉は、適当な大きさに裂きます。もちろん包丁で切ってもよいのですが、手で裂いたほうが美味しく仕上がる気がします。やけどにだけは注意してください。
味付けはお好みでどうぞ。シンプルに塩でもいいですし(この時使うお塩は、粒の大きな「伯方の塩」系のものよりも、パウダー状の「ぬちまーす」系のものの方が相性が良いと思います。)、わさびも美味しいです。
これからの季節は、トマトやキュウリを添えてもよいですね。その場合は、みそだれにすりごまを加えたものがよく合います。
また、鶏肉を茹でた後のお湯は捨てないでください。美味しいだしが出ています。
これに昆布だしを加えて、野菜を入れ、日本酒やショウガ、塩、ごま油で味をつけると、とても美味しいスープが出来上がります。

野菜はもやし、ねぎ、大根、きのこ類など、その時に冷蔵庫の中にあるもので大丈夫です。豆腐や油揚げなどの大豆製品を入れるのもよいと思います。特に油揚げはよいだしが出るので、おすすめです。
ショウガはぜひ入れましょう。非常に代謝がよくなりますので、ダイエット効果が期待できます。
この料理はお湯の中に放り込んだら火を止めて放置すればよいので、ただでさえ暑いこれからの季節に、熱い台所に立ち続ける必要がありません。キッチンタイマーを30分にセットしたら、あとは他のことをしながら待てばよいのです。
ただ、これは一度で食べきることができる分量だけ作るようにしてください。
茹でた鳥は、茹でてすぐなら、熱くても冷ましても柔らかく美味しくいただけます。しかし一度冷蔵庫に入れると硬くなって、がくんと味が落ちてしまうからです。

 

 

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